生活費に占める家賃の割合(岡田)

2024年04月14日

こんにちは。ハウジング大興の岡田です。

 

 

4月に突入し、すっかり春らしい気候になってきましたね。
 

桜が満開になって、当社前の公園でも、お花見している方を見かけます。

 

 

そして4月と言えば、入学式、入社式ですね。
 

ご進学、ご就職、おめでとうございます。
 

 

当社でも、この春は多くの大学生、新社会人の方に対して、

 

新生活に向けて新居を探すお手伝いをさせて頂く機会が

 

多くありました。

 

 

今回、親元を離れて一人暮らしする方も多かったのですが、
 

毎月どれくらいの費用がかかるのか気になっている方も
 

いらっしゃるのではないのでしょうか。

 

 

一人暮らしで1か月の生活費を見てみると、
 

やはり家賃に多くの費用がかかります。

 

 

割合としてどのくらいがベストだと


皆さんは考えますでしょうか。

 

 

一般的に耳にするのが多いのは、


「家賃の目安は、手取りの3分の1以内」

 

というものです。

 

 

しかしながら、


昨今の情勢も考え、家賃は一律に3分の1以下と考えるよりは、


手取り金額に合わせて無理のない調整を

 

個々人で行うのが現実的かもしれません。

 

 

また、「自分の場合は趣味にお金を費やしたい」という方もいれば、


逆に「ここはもっと節約できる」という場合もあると思います。

 

住宅費に加えて、車やバイクの駐車場代がかかる方もいらっしゃいます。

 

結果として、この家賃で生活することに無理がないかどうか、
 

きちんと考えることが大切です。
 

 

今後、収入が変動する可能性にも備えつつ、


毎月の支払いに無理のない家賃のお部屋を探すことが


個人的にはオススメです。

 

 

当社では、それぞれのライフプランに合わせた、
 

最適な物件探しのお手伝いが出来ればと考えます。
 

 

まだまだ、お一人暮らし用の1Rや1K、1LDKを多く取り揃えております。
 

お探しのお客様がいらっしゃいましたら、ご来店くださいませ。